プロテーゼ挿入豊胸手術
プロテーゼ挿入豊胸手術
豊胸手術で現在メジャーな方法がプロテーゼバッグを入れる方法です。
プロテーゼバッグとは人口乳腺とも呼ばれるバッグのことで、中身は生理食塩水やシリコンなど、扱う美容整形クリニックによって採用するプロテーゼバッグも違ってきます。
豊胸手術最前線では、大手美容整形クリニックとして有名な「高須クリニック」さんの豊胸手術を例にプロテーゼ法を解説してみようと思います。
プロテーゼバッグは豊胸手術で一度入れたら一生付き合っていくものです。
体への悪影響や、感触や見た目不自然にならないか、“劣化”や“変形”を心配する声も多いですよね。
プロテーゼ法による豊胸手術の安全性と仕上がりにこだわる高須クリニックでは、FDA(米国食品医薬品局)で認可された、特別オーダーのソフトコヒーシブシリコンジェルバッグをプロテーゼ法豊胸手術にて採用しているそうです。
「このプロテーゼバッグは触れれば温かく、非常に柔らかいため、ブラで寄せて上げて好みのバストを演出できます。是非カウンセリング時に、触って感触を実感して下さい。」
とのことです。
◆プロテーゼバッグの挿入方法
プロテーゼ法の豊胸手術では、ワキの下にある横ジワに沿って約3〜4cm切開してプロテーゼバッグを挿入する豊胸手術を行います。
豊胸手術の傷跡は数ヶ月を経て赤味が消えれば、ワキのしわと同化してほとんど目立ちませんので、ノースリーブや水着も問題ありません。
またプロテーゼバッグは乳腺の下に入れるので、豊胸手術後の授乳ももちろん可能なのです。
◆豊胸手術後のアフターケア
豊胸手術後の仕上がりを左右するのは、豊胸手術後2ヶ月間のアフターケアといわれています。
体内組織が、豊胸手術にて挿入したプロテーゼバッグの周りを締め付けることによって胸が硬くなる“カプセル拘縮”を防ぐ必要があるのです。
前述の高須クリニックをはじめ、美容整形クリニックでは豊胸手術後のアフターケアもしっかりと行ってくれます。
具体的には超音波を使った簡単なマッサージや、定期的なカウンセリングなど、各美容整形クリニックによって内容は多少違いますが、柔らかなバストをしっかりと守るためしっかりとしたアフターケアを期待できる美容整形クリニックで豊胸手術を受けるようにしましょう。
また豊胸手術後には、念のため乳ガン検診を受診するとよいでしょう。