豊胸バッグはどこに挿入する?
豊胸バッグはどこに挿入する?
ほしのあきの豊胸疑惑は有名ですが、プロテーゼによる豊胸なのか脂肪注入による豊胸なのかは意見が分かれるところです。
あの形から予想するにバッグ挿入の豊胸だとは思うのですが。
って、そんな話がしたいわけではありません(笑)。
シリコンバッグ挿入による豊胸手術は有名ですが、実際の豊胸手術の際はバストのどの位置にプロテーゼバッグを挿入してバストアップを図るのでしょうか?
プロテーゼ法による豊胸手術では、手術後に授乳ができなくなるとか、寝転がっても形が変わらないなど、色々な負の噂に事欠きませんが、豊胸しようかどうか真剣にお考えの人はどこのバッグを挿入するかによってバストアップ後の仕上がりも変わってくるということを知ってください。
豊胸手術のバッグ挿入場所は大きく2つに分かれます。
◆大胸筋下法
乳腺の下にある大胸筋の下にバッグを挿入してバストアップする方法です。
痩せていてバストが小さい方のバストアップに向いています。
バストの乳腺や皮下脂肪が少なく、皮膚の薄い人でもバッグの輪郭が出にくく、形や触った感じも乳腺下より豊胸の仕上がりが自然です。
◆乳腺下法
大胸筋の上の乳腺下にバッグを挿入してバストアップする方法です。
ある程度バストにボリュームがある方、または出産、授乳後にしぼんで垂れてしまっている方のバストアップに適しています。
筋肉の上にバッグがのっているので、プロテーゼバッグの柔らかさがダイレクトに伝わります。
いかがでしょうか?シリコンを乳房のどの位置に挿入するかでバストアップの仕上がり具合に差が出ることがお分かりいただけましたか?
豊胸は女性のコンプレックスを解消する大きな手助けになる大切な手段です。
変な噂を聞いて豊胸に悪いイメージを持つ人も多いと聞きますが、真実を知り、そこで豊胸手術を受けるか受けないかを決めるべきであると思います。
豊胸をするかしないか悩んでいる方は美容整形クリニックのカウンセリングを受けてみましょう。
無料で豊胸手術相談を受けてくれる美容整形クリニックも多くありますよ。